農場HACCPとは

農場HACCPは、畜産農場における衛生管理を向上させるため、農場にHACCPの考え方を採り入れ、危害要因(微生物、化学物質、異物など)を防止するための管理ポイントを設定し、継続的に監視・記録を行うことにより、農場段階で危害要因をコントロールする手法です。
HACCP=Hazard Analysis(危害要因) Critical Control Point(必須管理点)

最終製品の抜取り検査に加え、原料の入荷から製造・出荷までの全ての工程において、

(ア)あらかじめ危害を予測し、

(イ)その危害を防止するための重要管理点を特定して、

(ウ)そのポイントを継続的に監視・記録し、

(エ)異常が認められたらすぐに対策を取り解決することにより、不良製品の出荷を未然に防ぐ衛生管理の手法。

​山西牧場は上記の農場HACCPシステムを取り入れ、運用する農場として平成30年1月に中央畜産会の審査を経て農場HACCO認証農場として認定されました。

​詳しくは農林水産省HP http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/

農場HACCP導入の目的

1)我々は銘柄豚山西牧場の名を冠した良質な豚肉生産をすることを目的とした上で自社独自の

 配合飼 料の給餌、出荷までの肥育日数の制限、また健康維持の観点から5種のワクチン接種に

 努めます。

2)我々は消費者目線での安心を得ること、良質であることを認識できることを目標に臭みがなく、

 ドリップの少ない、柔らかな豚肉の生産に努めます。

3) このために生産段階から原材料、工程、品質管理、安全管理をマニュアル化し、その徹底を

 図り得る農場HACCPシステムを導入し、さらなる養豚業界の発展を目指します。

衛生管理方針

1) 我々が生産する種豚、肉豚はHACCP の考え方を取り入れた衛生管理により、安全な製品を供給します。

2) 家畜飼養衛生管理をはじめ、関係法令を遵守します

3) 科学的な根拠に基づいた HACCP を構築します

4) 農場HACCPを推進するために、業務の質・量に見合った人的資源の確保、および必要な設備・機器を提供し、目的を達成します

5) 従業員および種豚、肉豚出荷先に衛生管理方針を周知します

6) より安全なシステムとするために、随時システムの見直しを行います

​株式会社 山西牧場

〒306-0515 茨城県坂東市沓掛乙585-1

TEL:0297-44-2195

​FAX:0297-44-2732

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